3日便が出ないと下剤を飲んで液状の便がでていませんか?
便を漏らしてしまっていませんか?
おしりが赤くなっていませんか?
それは下痢にしてしまっているということで、適切な下剤の使い方ではありません。
食べたものが便になりますので、排便ケアは食事から始めるのが基本です。
買い物支援や調理、食事介助を通して直接食事に関わっているのは介護職です。
便の性状や量、どんなふうに排便しているかを観察し、排泄動作を介助しているのも介護職です。
この研修では、生活支援の担い手である介護職ができる排便のアセスメントとケアを学びます。
ストーマとは、尿は便の出口をお腹に作ったものです。袋を貼って排泄物をためておき、
定期的に交換します。
昨年より、ストーマ及びその周辺の状態が安定している場合など、専門的な管理が必要と
されない場合には、このストーマの装具交換が介護職にも認められるようになりました。
今後、介護職が積極的にストーマ・ケアに関わることが求められています。
本研修では、介護職の方に知っておいて頂きたい「ストーマの基礎知識を」講義で学び、
「装具交換の演習」も体験して頂きます。
本研修の対象者は、助産師・保健師・看護師・理学療法士です。
女性は、妊娠中や出産後に腹圧性尿失禁を発症することがよくあります。いったん改善しても
肥満や閉経に伴い、多くの女性が腹圧性尿失禁を経験します。また骨盤底筋の脆弱化による
骨盤臓器脱を発症することもあります。
骨盤底筋訓練を行うことで腹圧性尿失禁や骨盤臓器脱の予防ができ、女性は生活の質(quality of life)を
維持し、場合によってはQOLを上げることが出来ます。
本研修では、骨盤底筋訓練の個別指導方法や集団指導方法を、実技を交えて学ぶことが出来ます。
この度の東北関東大震災でお亡くなりになった方々のご冥福をお祈りすると共に、被災された皆様方にお見舞い申し上げます。被災地では、刻一刻と支援を必要とする方々のニーズが変わっていきます。
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2012.04.07 研修No. 122 WOC認定審査(失禁ケア)直前集中講座
2012.03.10 研修No. 121 おむつの種類と選び方
2012.01.21 研修No. 120 高齢者の夜間頻尿のケア
2011.12.17 研修No. 119 認知症の人の排泄ケア
2011.11.26 研修No. 118 カテーテルの管理
2011.10.01 研修No. 117 在宅での排便管理
2011.09.10 研修No. 116 在宅での排尿管理
2011.06.04 研修No. 115 脳血管疾患と脊髄損傷の排泄ケア
2011.04.02 研修No. 114 第2回WOC認定審査「失禁ケア」直前集中講座
2011.03.19 研修No. 113 女性の排便障害の指導
2010.02.12 研修No. 112 女性の蓄尿障害の指導
2011.01.29 研修No. 111 カテーテルの管理
2010.12.11 研修No. 108 介護職のための今日からできる排泄ケア
2010.10.16 研修No. 107 第3回アセスメントに基づく排便ケア
2010.09.11 研修No. 106 アセスメントに基づく排尿ケア
2010.07.17 研修No. 105 排泄障害とくすり」講座
2010.04.03 研修No. 104 WOC認定審査「失禁ケア」直前集中講座
2010.03.30 研修No. 103 排便ケアステップアップ講座 認知症の排便障害
2010.02.27 研修No. 102 排便ケアステップアップ講座 経管栄養使用者の排便管理
2010.01.23 研修No. 101 排便ケアステップアップ講座 便秘と下剤
2009.12.05 研修No. 093 事例で学ぶ排尿ケア研修会 高齢者施設編
2009.11.27 研修No. 095 第2回アセスメントに基づく排便ケア
2009.10.03 研修No. 092 事例で学ぶ排尿ケア研修会 在宅・外来編
2009.08.29 研修No. 094 おむつの選び方・使い方
2009.08.01 研修No. 091 事例で学ぶ排尿ケア研修会 病棟編
2009.02.07 第2回排尿管理研修会 ーコンチネンスケアをコーディネートするー
2008.11.22 アセスメントに基づく排便ケア
2008.06.14 排尿管理研修会 ーコンチネンスケアをコーディネートするー